ginspil |銀座のスピリチュアルサロン

心・カラダ・魂が調和するスピリチュアルなライフスタイル「スピ・スタイル」をご提案します

「格好は、どうだっていいんだよ」

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もうすぐお盆ですね。銀座ギンスピのスタッフ&心浄術ヒーラーのむかいです。

お盆になると思い出す曲と言えば

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに 私はいません
眠ってなんかいません
千の風に
千の風になって
あの 大きな空を吹きわたっています



死んでなんかいません
あの大きな空を吹きわたっています

ご先祖さまのお墓が、島根県、広島県、北海道の私としては
大変救われている名曲「千の風」

なかなか帰省ができない、お墓参りができなくて、申し訳ないと思っておりますが
離れていても、祈り 想いを馳せる事でよいのかなと思える一曲に感謝しています。

今年は
コロナの世の中ですから
いつもと違ったお盆を過ごされる方も多いのではないでしょうか。

義理父が今年13回忌を迎えるのですが
葬儀での事が思い出されました。

私が結婚する前に大病をしていたようですが完治し、前職リタイア後も嘱託社員としてバリバリ働いていての突然のお別れに夫も辛かったろうと思います。

義母や義弟、長男の夫は、ばたばたとして葬儀の準備をしていた時の1コマ
↓↓

私は、いちを長男の嫁。
子どもが1才前だった事もあり
子ども優先にさせてもらい、あまり葬儀の仕事をしませんでした。
我が子は、母子分離すると異常なほど大泣きする子で
誰にも懐かなくて
自分の母にも預けられない状態でした。
思い出ばなしになっていますが。

ちょうど人見知りする頃と言えば、そうかもしれないのですが、自由に自分の動きが取れないので、おんぶすることが多かったです。←余談。

お通夜が終わり、葬儀に行く時に
子どもに着せる服がないことに気がつきました。
黒い服どうしよう!西松屋に行くか?どうする?と
実母に泣きつき慌てていました。

困っていたら
実父が
「格好はどうでもいいんだよ」
「じーちゃん、ありがとう。それでいいんだよ」
「誰もそんな事で何も言わないよ」
「気持ちが大事なんだよ」
「赤を着せたっていいんだよ、子どもなんだから」
「赤い方が、じいちゃんだって嬉しいかもしれないよ」
「問題ないって」

そんな実父の言葉に
疲れきっていた皆がハッとして
義母も「そうだ~、なんもだ~」と言ってくれました。

実父のおかげで
葬儀の在り方が変わりました。

「見た目や、表面だけ捉えるのではなく、内側を見る」
「心が大事」

父の言葉、そしてお世話になっている師匠、岡本マサヨシ先生の言葉が重なります。

やっぱり大事なのは心だなぁ。
心のお仕事ができて幸せです。

魂は生きている
想いは伝わります

ご先祖あっての、生かされている自分に感謝して
お盆を過ごし
今日も生きましょう!

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