ginspil |銀座のスピリチュアルサロン

心・カラダ・魂が調和するスピリチュアルなライフスタイル「スピ・スタイル」をご提案します

体に不調が出たら。

      2020/07/24

ギンスピのスタッフ、心浄術ヒーラーのmukaiです。

2005年に私は尿管結石になりました。ずっと体は丈夫で元気が取り柄だったのですが

ちょうど長く勤めた幼稚園を辞めて、ゆっくりしていた時に

いきなり発作。救急車に初めて乗りました。

病院に着いたころには、嘘だったかというくらい痛い所が消えており、お医者さんに、申し訳ないと謝りながら恥ずかしい思いで歩いて帰宅した事がありました。

それから10年後、またまた腰に激痛。

2回目の救急車です。

嘔吐も何度もあり胃腸炎か?ぎっくり腰か?と思っていましたら

またまた尿管結石でした。

その頃は保育園勤め、休日の朝の出来事でした。

尿管結石は、お産より断然、痛かった!と言うのが私の真面目な感想です。

 

母が尿管結石の経験もあり、遺伝なのかなぁと思ってお医者さんに聞きましたら体質ですね、しかたのないことですよとの言われました。

いまだ、腎臓にキラキラと二個、結石が残っています(^-^)

水分や食事にも気にするよう言われましたが

喉元過ぎれば熱さ忘れずで、すぐほったらかしになってしまってノンビリ構えています。

もしかしたら、私の場合、気持ちをのんびりする方がクスリになっている気がします。

最近読んだ「スピリチュアル的家庭の医学」には

尿管結石は

「思っていることと、言動が伴っていない」

と書いてありました。

私の事だ、当たっていたな、とすぐ思いました。

 

私は心浄術を受ける事で

いい人と思われたくて、思っていないことを言ってしまっていることに気がつきました。

気持ちと出る言葉がちぐはぐなため

それがストレスになり

そんなこともクセづいてしまっていました。

そこに、向き合うために、丁寧に

むかいさんはどう思うの?どう感じたの?聞いてくださり、待って下さるのですが、

えーっと、えーっとと、どう答えたらいいのか、悩むほどでした。

 

周りや相手に合わせてしまうので

気持ちが流されやすく

いやと言えない、自分に無理をすることを

続けてしまっていたのです。

 

心浄術で、どんどんと内観し気持ちのフタが外れてきても

自分の気持ちを言う事はとても勇気のいることでした。

家では言えても、

外では、気を使いすぎてしまい

何を言いたいんだか、わからず混乱しました。

 

でも、そのままでいい、思うようにやればいい、正解も失敗もないんだよと何度も勇気付けられ、認めてもらうことの安心感に包まれた時

はじめて気づいた事を行動に移せるようになりました。

幼いころから、たまっていた心の汚濁が解消できたとき

やっと自分自身を癒すことができ

晴れやかな気持ちに変わりました。

もう、どんなときも大丈夫!そう思えます。

 

目に見えない心は普段から意識していないと、なかなか自分の心の状態に敏感になれません。

 

あまりに気がつかないでいると、病気になって

知らせてくれることがあるんだなぁと思います。

体の不調は心の不調と深く関わっています。

なんだかツライなぁと思ったら

日々の生活を振り返り

無理していないかぁと気づける自分でいたいですね。

幸せだと言えるのは心の健康が一番です。

 

 

 

 

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