ginspil |銀座のスピリチュアルサロン

心・カラダ・魂が調和するスピリチュアルなライフスタイル「スピ・スタイル」をご提案します

ありがとう!マイ自転車。

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      2020/07/25

ginspiスタッフのmukaiです、こんにちは

私は車の免許はあるが

ほとんど自転車生活を続けている。

コロナの非常事態になってから、電車通勤を止めて

ひと気のない道を自転車を走らせて

仕事に行っている。

自転車に乗りながら

自転車ありがたいなぁー、仕事に行けてありがたいなぁと思っていた。

走らせながら

いろいろ想いだしていた

娘が2才になる前に北海道から埼玉に家族三人て引っ越ししてきた。

新しく暮らす土地に足を踏み入れたその日に買ったママチャリ。

2才からは、後部座席のチャイルドシートで良いと、自転車屋さんに言われて乗せた我が子が小さすぎて、シートベルトをしっかり固定させた。

前から見たら誰も乗ってない様に、見えたのが、懐かしいな…。

それから、どんどん子どもも大きくなっていき

ママチャリも、一緒に乗ると、こぐのが一苦労だった。カーブでは、ハンドル操作に手がブルブル揺れたな…。

子どもが小学生になり

チャイルドシートを外した時、ちょっぴり切なかったな。手が離れていく気がした。

チャイルドシートが外れた私の自転車は、こいだら軽くて軽くて

そのまま空まで浮かぶくらいだった。

自転車に羽が生えた気がした、あの瞬間、解放感は忘れられない。

あれから子どもも成長し、自分の自転車に乗って公園や駄菓子屋に行くようになった。お互いの自転車を縦一列になって出掛けられるようになった。

親の手も少しずつ、離れていき

ひとり自転車に乗って仕事に向かう私は、私の人生を楽しみはじめている。

自宅待機で「行ってらっしゃい」と言って見送ってくれる我が子の成長ぶりにも感謝。

何度もタイヤ交換をしに、車で運んでくれた夫にも、感謝。

現役で今日も、自転車はがんばってくれている。

今日は仕事で電気屋さんのおつかいを上司に、頼まれた。

小回りの利く自転車は、大活躍で

散りかけたサクラ並木道を颯爽と走り

私を機嫌よくさせてくれた。

ありがとう、マイ自転車!

 

 - ginspiスタッフ&心浄術ヒーラーmukaiの実録ブログ