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過去を振り返って…子どもの習い事について

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      2020/07/25

ginspiのスタッフのmukaiです、こんにちは。

私は幼い頃、剣道、お琴、習字、そろばんの習い事をさせてもらいました。習字だけは自分の、意思でやりたいと言いましたが

すべて、続いた経験が、ありません。父の仕事が3年を周期に、全国転勤だったため、と言えば言い訳になりますが中途半端に辞めています。

とにかく、何かを続けるのが苦手。

そんな自分が親になり

幼稚園に入るか入らないかに差し掛かった頃、

子どもに何か習い事をそろそろやらせてみようか…とやっきになって、あれこれ1日体験や見学をさせました。

水泳、工作アトリエ、バレエ、お琴、体幹トレーニング、放課後昔遊び教室など。

やってみる?と聞いて「やりたい!」と言った物を体験しに行きました。

体験をし、じゃあ!習いに行ってみようかと聞くと「楽しかったー、でももういい」と、ことごとく終了。つながらない。

体験をしに行くにも予約をしたり、準備をしたりしたわけで、気合いをいれて望んだ私の気持ちは…いつも拍子ぬけ。

同じ年くらいの子は、やるやるーと言ってどんどん習い事を始めてやりだしてきてるのに、なんでウチの子は嫌がるのか?と私は焦っていきました。

自分が、習い事を続いた経験がない事も重なって自己嫌悪。

 

そんな折り、先輩ママに公文を勧められました。その街でも敏腕な先生で、あそこの公文の先生は、いいよとウワサは知っていました。

何もやりたがらない娘の話をしたら、公文は、ほんと自信がつくから、いいよ!と先輩ママは教えてくれました。

そこで公文の「春の体験3日間!」というのに、望みをかけて、目の色を変えて申し込みました。

体験1日目の終了後、敏腕先生に

とても誉められ、私もホクホクになっていましたが、まったく浮かない表情の娘。

嫌な予感は的中。

体験3日間なのに、もう、絶対行かないと言いました。ウソだろ、まだ2日間あるよ。

娘に、あの手この手で言い聞かせても気持ちは、変わらない様子。

とりあえず、3日間だけだから、がまんしてよ、行きなさい!としまいには圧力をかけましたが

無駄でした…

 

恥ずかしいやら、情けないやらで、公文の敏腕先生に事情を説明し、体験をやめますと頭を下げました。

敏腕先生は驚いて、楽しそうにやっていましたよ!いままで体験を途中で辞めた子どもは初めてですよ、と半ば呆れられてしまいました。しかし、やらないと本人が、きかないので…。

親が子どもの言いなりになりすぎていては、ダメですと諭され後にしました。

どうして私は母として、こう、ダメなんだろう。なんで上手くいかないんだと、落ち込みました。

紹介してくれた先輩ママに、公文どうだった?と聞かれ、気まずい思いもしました。

 

その後も、習い事~習い事ー!と探す親の私をよそに

リカちゃん人形を使って、恋愛、略奪、嫉妬などの、ドラマ作品をストーリー仕立てで、遊んでいる娘。家で好きに遊んでいる時が、いちばんイキイキと楽しそうにしているのです。

もう、いいっか。

もう習い事は、やらなくていいやーとほっておく事にしました。

 

一連を振り返ってみて

どんな、習い事させてるの?

と、聞かれた時に私は

何もさせてないんだーと言うのが嫌だっただけかも。

それに、子どもがやりたい!というよりも

親の私がやってもらいたいという気持ちが先走っていた。

私のエゴ

私の思い通りの結果にならないと

むしゃくしゃしていたなぁと、思います。

子どもにしたら大変迷惑、

勝手だったなぁと思います。

しかし今、過去性深層蘇生法の後半を受けている中、わかったこと。

「また、体験だけで終わってしまい、習い事が続かない」という恐れが

私の意識の中で大きくなってしまい

結果、「やっぱりダメだった」という現実を引き寄せてしまっていたということ。

ココロを見つめる作業を、心浄術で学ばせてもらっています。

恥ずかしい私のエゴ体験も、

必死だったんだねーとちょっと認めてあげたいかな。

それに、あれこれ習い事体験をしに行ったり、何が子どもに合うのかなぁと考える時間が持てた時間は

それはそれでありがたい時間だったのだと感謝しています。

何にも言わないで、ふーん、やってみれば~と言ってくれる夫よ、ありがとう。

心浄術、過去を思い出させてくれてありがとう。

今後の中学部活動には、静観して見守れそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 - ginspiスタッフ&心浄術ヒーラーmukaiの実録ブログ