ginspil |銀座のスピリチュアルサロン

心・カラダ・魂が調和するスピリチュアルなライフスタイル「スピ・スタイル」をご提案します

縁あって家族だよ!

IMG_3050

      2020/07/25

ginspiのスタッフのmukaiです、こんにちは。

岡本マサヨシ先生や池田知栄子先生のYouTubeや、書籍、ブログを読むと母子の関係や、父子の関係性の話が良く出てくる。

生まれてくるときに、今世で一人一人が何を学ぼうとして地球に来たのか最初から決めてきているらしい。しかも、両親や兄弟までも。

ウチでは、

こんな、年とったおじさんとおばさんのウチに生まれたくなかった。なにちゃんちのママ見たいに、若いお母さんが良かったと暴言を吐く娘がいます。

がっくりきている私の横で

またまたーこのウチが良かったんでしょ、自分で選んで来たくせに~と夫はけろっと言い、娘は苦笑いで終了する。

そんな夫と娘の父子関係を、眺めてうらやましい気持ちにさえ感じる。

私は、子どもの頃父はなんか怖い存在で母を介してじゃないと話せなかった。

今考えると、母は決して父に意見することはなかったし、

母が、私を叱る際は、「お母さんがお父さんに、怒られるんだからねっ」と言っていた。

そんな姿を見ていたから

なかなか父に、無邪気に話せる間柄にならなかったのかも知れない。

35才すぎてから、今度は娘を介してしゃべられるようになっている。LINEやメールでは素直な会話ができている。

 

一方、うちの夫と娘は連動しており

娘が、風邪をひくと、そのうち夫が風邪をひく。

夫が休みの日に娘は具合いが悪くなって学校にクルマで迎えに行くパターンは三回以上あった。

最近は夫と娘で、話して解決している事もあり、夫がこまめに「早くやりなさい」とか、「食べなさい」とか言っているのを見て

どっちが母ちゃんか、父ちゃんかわからんな、と笑ってしまう。

母は最近になって父に意見し出しているそうだ。

そーだよ、我慢することないよ。と電話口で私は応援をしている。

父は父で年齢とともに、母の意見にも黙って聞くように、なってきているようでびっくりしている。いろんな経験があったのだろう。

 

不思議な縁で繋がっている家族。学びもそれぞれ。

どれが良くてどれが悪いはなく、すべて経験するために生まれてきているのだから、

人の学びを邪魔しないで自分の今を、精一杯楽しく生きて

お相手にも客観的に見て、話のできる素晴らしい心浄術ヒーラーになれるよう私は意識して向かっています!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 - ginspiスタッフ&心浄術ヒーラーmukaiの実録ブログ