ginspil |銀座のスピリチュアルサロン

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親に失敗作と言われて‥

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      2020/07/25

ginspiのスタッフのmukaiです、こんにちは。

私には娘が1人います

こないだアルバムを見ていて

我ながらギョッとしたのですが

まだ生まれて5ヶ月の我が子の写真の側に

「子どもの性格、なんちゃら‥」の本が写りこんでいた。

育児本を眺めていたのだ

 

今の私なら

まだ生まれたてで、性格うんぬん‥なんてどうでもいいじゃない

かわいい姿を今そのまま見てあげれば、それでいい

と思うだろう

 

でもあの頃の私は

子どもが生まれる前から気を張って

自分のようになっちゃ嫌だ

完璧に育てなきゃと本気で思っていた

 

育児書通りにはいかないし、いかなくていいと

いくら周りに言われても

私はマニュアル通りにやるのだと必死だった

 

だからか、出産後

史上最高に痩せて

夫から「大丈夫?」と心配されたことがある。

(なつかしいー、今は太る一方で大丈夫かぁ?なのに)

 

うちは、

両親が私のことを(二十歳すぎたころだったかなぁ)

「失敗作だよー」と本人に向かってよく言っていた。

子育てをやり直したい、ともよく言っていた

 

なんでも真に受けて本当だと

真顔でそのまま「失敗作」を受け取ってしまった私。

「失敗作」は

残念な記憶になった

 

 

しかし今、私は過去生深層蘇生法を受けていて

客観的にものを見ることに欠けていて

どっぷりと浸かっている私がいる事に否応なく気づかせてもらっている

 

また、過去を思い出したり、振り返ってみたりしてみても

表面で受け取ってきた事が多かったなぁと感じている。

その度に逃げてきた自分に気づき始めた

現生陰陽蘇生法では見えなかった深い部分に焦点があてられ

私はそこに向き合って

乗り越えようとしている

 

今は「失敗作」に感謝している

しょげていた自分も、表面だけの自分も、まるごと受け止めて成長しようとしている‥

また

子育てを失敗しないでやらなくっちゃ!という気持ちの奥に

心の汚濁がひそんでいた事にも気づけた

 

物事に

傷ついた〜というのは

発言した親に原因があるのではなかった

 

過去生深層蘇生法を受けてから

親にも、昔の事をひっぱりだして

当時の気持ちを伝えることで「あら、ごめんね」と親に言ってもらったり

親のいいところを、伝えたりしながらいい関係をつないできている

 

本来の本質の自分に少しずつ戻っていく作業

過去生深層蘇生法‥

奥深く味わっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 - ginspiスタッフ&心浄術ヒーラーmukaiの実録ブログ