ginspil |銀座のスピリチュアルサロン

心・カラダ・魂が調和するスピリチュアルなライフスタイル「スピ・スタイル」をご提案します

過去生深層蘇生法〜切なさと愛しさと心強さと♩

7bf02794d0d675ecc7d36c297986922d_s

      2020/07/25

ginspiのスタッフでありながら、心浄術の施術を今、受けている最中のmukaiです、こんにちは。

私にはもうすぐ中学生になる娘がいます。今、学校はコロナ関係で休校しており、ウチで1人でのんびりしております。春休みという事もあって、朝も起きやしない。ちょっとした昼ごはんを用意し、メモを残します。

大好きな⚪️ちゃんへ

今日もいい日でね、よろしくね

 

メモは、書く日と書かない時とあるのですが

書く時は、このところ、切なーい気分になるんです。

自分の過去が思い出されるんです。(過去生深層蘇生法やってもらっているから?)

 

学校から帰ると母からの置き手紙とおやつ

みかちゃんへ

(なんか書いてあったが記憶はない)

おかあさんより

 

ずっと、みかと呼び捨てされているのに、鍵っ子の私に向けた手紙には

いつも、ちゃん付けだったのが嬉しかった記憶があった。

 

だから、私は娘に置き手紙をする時は、ついつい、ちゃん付けをしてしまう。

 

 

 

置き手紙に込められた

みかちゃんへ

が、最近やけに心に刺さる、あの頃が思い出されます

 

私の弟は、当時、生死にかかる病と闘っていて、父も母も必死になっていたと思う。

夜も遅くまで、毎日入院先に通っていた母。

遠くの病院だったので帰りが夜になってしまうが、ひとりで母を待っていた私。

 

自分が親になってみて、子どもが病気だと自分のことよりツライな。

 

ほったらかしになってしまった長女の私に向けて

みかちゃん

と書いた母の思い‥

無事に留守番をたのみます

まっていてね

の気持ちだったのだろうと。

 

照れくさいけれど

今度

母に

手紙にちゃん付けしてくれてありがとうっていってみようかな。

 

過去の記憶が愛おしいものに思えた、心浄術よ、ありがとう。

 

 - ginspiスタッフ&心浄術ヒーラーmukaiの実録ブログ