ginspil |銀座のスピリチュアルサロン

心・カラダ・魂が調和するスピリチュアルなライフスタイル「スピ・スタイル」をご提案します

なぜその仕事をえらんだ?本当の理由が今わかっちゃった!!

      2020/07/25

東銀座駅からナビなしでも通勤できるようになったよ、方向音痴のおのぼりさんginspiスタッフのmukaiです、こんにちは。

 

私は小さいときから母にだらしがないと良く言われていた。小学校の時に買ってもらった机がライティングデスク、つまり開け閉めできるタイプで、机の上がぐちゃぐちゃでも閉めてしまえばアラ不思議!見た目はさっぱりべっぴんさん仕様。

しかし、私は気づけば扉に鍵がかかっているの?と思うほど物があふれて開けられない、閉められないっていう事をやってきた。ランドセルが母の仕業で、薄暗い庭の物干しざおにぶら下がっていたこともある。あまりにも、ランドセルを放って置きっぱなしにしていたからだ。

ずっと、だらしない、やりっぱなし、将来困るよと言われていた。物をなくして、いっつも怒られながら、みじめな気持ちで探す自分がいた。

弟が3歳から大病をしたため、親は弟にかかりきり、私はずいぶん自由にのびのびさせてもらっていた。まわりから「おねえちゃんはしっかりしてるね」とよく言われたが満たされる言葉ではなかったなぁ。さばさばした両親だったので甘えることもなかった。甘えたいともさらさらなかったし。

中学の時には<図書館がおともだち>の私は、本は読まないが静かな雰囲気が大好きだった。職業の本が図書館にあり、いろんな職業の本が並ぶ中、幼稚園の先生になる本を見つけた。自己肯定感の薄い私は「小さいころの生活習慣が大事なんだろうなぁ〜小さいときにきちんとしていれば、だらしない自分にならずに済んだのに、学ぶ価値があるのでは」と思った。

そう!そうだ、あの図書館でそんなことを考えてた!たしかに!!今、自分で気がついてびっくりしている。

 

私は、本当は子どもがすきで幼稚園の先生になったんじゃなかったんだ!だらしないと言われしょんぼりした自分のトラウマから抜けるために幼児教育を学ぼうとしてたんだった‥。中学生なりに。

今まで、「直感的に幼稚園の先生になりたいって思ったんです!」と豪語していた。あらーニコニコしているからぴったりねっ、天職だわって他人に言われてその気になっていた。

闇からの学びだったなんて‥

Wow!

 

なぜ今?32年も経ってるよ。そうだ、私、過去生深層蘇生法一回目終えていたんだったわ!だからか、キャー、ここでも効いちゃってるよ〜施術がぁ。岡本せんせいー。

本当はさ、最新のYouTubeココロヒーリングの話をしようと思ったのですよ。スタッフ的にね、私自身の突き刺さる内容だったんでね。パソコンに向かうまでは、そう思ってたんですよ。(タイピング上級者風)

でも、こんな話になっちゃった、不思議。

 

そういえば、そういえば、岡本マサヨシ先生が以前「いずれ、なぜ幼稚園、保育園の先生の経験をしたのか、あとからわかってきますよ」って言ってたわ。

岡本先生、今日の事、予言してたの?!リーディングってやつ?よくわからないけどまたまたスゴイです。

 

また私のこと語らせて下さい。mukai主人公の青い本狙ってます。

今日はこの辺で業務に戻ります。

 

 

 

 

 

 

 

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