ginspil |銀座のスピリチュアルサロン

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心浄術記録(1)娘の頭に鍋の水をぶっかける

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      2020/01/31

心浄術がいよいよ始まった。私はただ座ったまま目をつぶり、岡本先生の言われる言葉を3回唱えてじーっとしているだけでよい。岡本先生はちょっと離れた正面に座っている。ただ心地のよい音楽といい香りをかぎながら明日の仕事や家に帰ったら何からやろうか‥考えごとをして。思考していても大丈夫らしい。

いかんせん目をつぶっているので何が行われているのかわからないが、岡本先生は『アブラカタブラ〜』と唱えたり、私のまわりで踊ってるわけでもないと思う。踊って揺れてる音も雰囲気もないから。クライアントの体に触れるコトもない。とにかく一対一の空間はしーんとしていてお風呂に浸かっているような癒しに包まれて、ただただ自分の呼吸をゆったりと感じられる。

 

 

終了ですと言われたあとはお楽しみタイム。あーだった、こーだったと、先生とお話。その時によってお話が先だったり施術が先だったりする。トータル30分くらい。

 

施術を受けた後、どんなことが起きたかというと、混んでいる電車で席が空いてなくても、ここが空くぞって場所の前に立つと、座れるコト多数!(ラッキー)職場の上司にほめられ、励まされ、そして感激して職場でおいおい泣く。けんか中の弟(一年前大げんか)を思い出し、どんよりしょんぼり辛い気持ちがよみがえる。

そして極めつけ

保育園の仕事(当時)が終わって、やれ夕飯作んなきゃ(ご飯作りは苦手で好きじゃない)と味噌汁の鍋に水を入れていた時

娘がなんかごちゃごちゃ言ってきた。反抗期だかなんだか知らんがとにかくつっかかってくる。こっちは今帰ってきて一息つかずに面倒くさい料理をしてんのに‥イライラするなー

 

忘れてしまったが、そのとき娘は修学旅行を控えていて修学旅行のしおりを手に持ち狭いキッチンで鍋を持った私につきまとっていた。お互いがプリプリ言い合い状態。口答えしやがって!もー!もーうるさーい!って感じで娘の頭に持った鍋の水(お湯じゃないよ)をバシャリかけた。

娘はまだ行ってもいない修学旅行のしおり、持ち物もそれがないとわからなくて困るそのしおりを『ちょっとなにしてくれんのよー』と一生懸命拭いていた。そのそばで

わたしはふと

あれ?こんなにいままで感情をあからさまに出していなかったよなぁ‥と思った。

おや、もしかして、もしかして

これが心浄術の効果なの???

 

早く次のセッション、来てくれ岡本先生教えてちょーだいと思ったのであった。

 - 心浄術ヒーリング